社労士の受験資格

社会保険労務士の受験資格の秘密を明かします


社会保険労務士といったら、最近の資格ブームの中で
スポットライトを浴びている優良資格・人気資格ですね。

その社会保険労務士の受験資格について、
どんな人に受験資格があるのか、
受験資格をゲットするにはどうすればいいのか、
それら全部をこの場で詳しく説明していきたいと思います。


社会保険労務士になると、勤務型にしても開業型にしても多様な働き方をするチャンスが舞い込んできます。

・法律関係の資格の中でも、(努力は必要ですが)比較的素人でも受かるチャンスがある
・今の社会で出番が多い資格で、仕事の口がまだ多く考えられる資格である……などなど、

社会保険労務士は今からキャリアプランを
考えたい人にとって使いでのある資格なのですが……
「受験資格」があって、社会保険労務士は誰でも
手数料と書類を用意したら受験させてもらえる試験にはなっていません。

「社会保険労務士を受けてみようかな」と思い立ったときは、
まず自分に受験資格があるのかを確認しないといけません。


社会保険労務士の受験資格は、
正確に引用しようとすると何ページも必要になるため、
ここでは概略を記載するにとどめますが、
大きく分けて学歴によるものと職歴によるものと資格によるものに分かれます。


●学歴の大まかな目安

大学や短大を出ていること
指定された専門学校等を出ていること(高等専門学校や専修学校等)


●職歴の大まかな目安

社会保険労務に関する特殊な法人に3年以上勤務していること
公務員として、指定された条件で行政事務を3年以上勤務していること
社会保険労務士や弁護士の補助業務を3年以上勤務していること
労働組合で、特殊な条件で3年以上勤務していること
法人や個人事業者の下で特殊な条件で働法令に関する事務を3年以上勤務していること


●資格の大まかな目安

指定された国家資格の試験に合格していること
司法書士試験で、指定された段階まで合格していること
行政書士になる資格を持っていること


……ほぼ全部の項目について、「指定された」だの「特殊な」だのと
文言が付されているのが引っかかるのではないでしょうか?


これは、社会保険労務士の受験資格が何十、
いやそれ以上に細かく区分されているため、
一概に「こうだ!」と言い切ることができないためです。


特殊な条件が本当に多い社会保険労務士試験の受験資格ですが、
ほとんどの人たちにとって、当てはまる条件や使える条件はけっこう決まっています。


そこで、これから社会保険労務士になって
キャリアを開花させたい人たちにとって
有益な情報を絞り込んで、次のページから説明していきたいと思います。


○社会保険労務士の受験資格は、例年変わりなしだとはいえません。
毎年、受験要綱が発表されたら即座に確認したほうがいいでしょう。


>:社会保険労務士に合格したいなら勉強方法えらびから!


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