社会保険労務士試験の問題を解く秘訣

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社会保険労務士の試験問題は、難易度が高いのですが、幸いなことに
研究することは今すぐにでもできます(これから説明しますが、
法律の素人でも楽に研究できる方法があります)。


たとえば、全国社会保険労務士連合会の試験センターでは、
これまでの試験問題を一般公開しています。
それ以外の方法でも探せますから、苦労することはありません。


前年までの社会保険労務士の試験問題は、実は時間をかけないで合格したい人にとっては
非常に大切なものです
(教科書や六法全書よりも大事なことさえあります)。


社会保険労務士の試験の難易度は、数パーセント変動することはありますが、
おしなべて上下しないようになっていますね。
これは、試験問題の難易度がコントロールされていることを意味しています。


実は社会保険労務士の試験は、それまでの試験問題に、
熱心に読んで取り組んできた受験者にとって有利になるようにつくられています。


だからこそ、試験の難易度がいきなり変わることがないのです。


社会保険労務士の試験問題も、毎年少しずつ変わっていて、
それまでは見られなかった新手の問題が出されることは毎年ありますが、
それでも一気に問題が入れ替わってしまったことはありません
(もしそうなったとしたら、問題を解ける人が一気に減りますから、
合格率が極端に下がってしまうはずです)。


ようするに社会保険労務士の試験に受かるためにやらないといけないことは、
過去の問題をじっくりと研究することです。

数年分の試験問題をやっていけば、
この試験が毎年どんなふうにして出題されているのかを知ることができます。

それに、当日の試験で迷わずに問題を解いていくための予行練習をすることにもつながります。


受験資格があるかないか確認して受験を結審したら、教科書等を揃えることも大事ですが、
過去の試験問題を手に入れることとそれを徹底して研究することも優先事項にしてください。


●社会保険労務士の過去の試験問題の研究や演習は、専門の講座を利用できることがあります
(カリキュラム化された内容に沿って勉強すると、進捗もスピーディーになります!)。

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