社会保険労務士は通信だと何がそんなにいいのか

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社会保険労務士の勉強法として、この20年くらいで急速にクローズアップされているのが、通信教育によるものでしょう。

通信教育は数十年前からありましたが、社会保険労務士のようなとても専門的な資格で、高い成果を出すようになったのは、そんな昔のことではないのだそうです。しかし教材の発展等があったため、瞬く間に成果を出すようになって現在に至ります。

社会保険労務士の通信教育は今、何がよいのか? そこを解剖すると……

メディア教材が中心に構成されている
DVDやWebのストリーミングを利用して、教室での講義を家庭で再現できるようにしているのです。このおかげで、学校に通えないというハンデをだいぶ補えることになったわけです。

Webを通したサービスに意欲的になっている
受講者オンリーのサイトが開放されたり、受講者オンリーのメールマガジンが配信されたり……と、Webを通して、どこに住んでいる受講者にも情報の発信をはじめさまざまなサービスを提供できるようになりました。
サイト内で簡単な一問一答ができたり、質問ができたりといろいろなサービスがあるのが当たり前の風潮になりつつあります。

もちろん社会ほけ労務士の通信教育にだってデメリットは少しあります。

通学と通信を両立させている学校の場合、あまり通信講座が安くならない
大手の学校も通信の有効性に注目しており、通学と通信講座を同一の内容で提供することは普通になりました。しかし通信講座の値段を下げてしまうと通学講座に人が集まらなくなるため、通信専門の業者よりも価格が割高になるという弱点があります。

送られてきた教材を溜め込んでしまう性格の場合には不向き
これだけ教材の質が上がっているとはいえ、それをきちんと使うかどうかは受験者しだい。教材を少しずつ消化していかないとテキストもDVDも溜まってしまいますが、そうなるとさらにやる気はなくなってしまうでしょう。届いたらすぐにやるようにしないと、料金が無駄になります。

通信という方法も万能ではありません。しかし通学や独学と比べると弱点が減っており、合格者がよくすすめてくるのは頷けます

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